
水倉隆一
個性心理學認定講師・認定カウンセラー
動物キャラ
17番 強い意志をもったこじか
個性心理學と出会ったきっかけは、ネットサーフィンをしていた時にたまたま見つけました。当時は何もすることがなく、暇を持て余していた僕にとってはとても興味が湧いたのと同時に、中学3年生の時にクラス中の友達の動物キャラを診断した覚えがありました。懐かしさも加えて、「資格が取れる」(民間資格)に心を動かされ(この辺はゾウの特性を持っているからかもしれません。)すぐに講座を受講しました。
そこからありとあらゆる場所で友人、知り合い、職場でのべ500人以の動物キャラを診断してきました。
ある時、奈良県生駒市で学童保育の指導員をしていた時、70名近い子どもたちがお弁当を食べ始めてすぐに5、6人の男の子たちが
「食べ終わったから隣の部屋でマンガ読んで良い?」と聞きにきたのです。
それが、全員「猿」キャラでした笑。
そしてもっと驚いたのが、最後までゆっくり食べていた5、6人の子どもたちが
全員「子守熊」キャラだったのです。
実は縁グラフで見てみると「猿」と「子守熊」は丁度対角線上。
なんでも1番になりたい「猿」に対して最終的に勝てば良いと考えている「子守熊」。せっかちさと、落ち着き具合の特徴が、動物キャラとぴったりで衝撃が走りました。
また、別の日。
ペガサスキャラの先生が狼キャラの男の子に「どうして、あなたはいつもそうなの!!」と怒っているシーンがありました。あまりにもしつこさに狼の男の子は泣きながら、「もう!放っといてよ!!」とブチギレ。
狼がキレると「放っておいて!」のセリフが出るのは本当だったんだ!と不謹慎ながら驚きと感動をしてしまいました。
その他にも、
運気が良い時に抽選が当たったり、悪い日には駐禁を切られるだったり、
「たぬき」キャラの人が僕のことを気に入ってくれる謎が解けたり、
個性心理學は動物キャラに例えた「日々の人間関係の取扱説明書」なんだ!!と思いました。
【誕生日によって、その人の性格が分かる】
性格が分かれば、お互いへの理解が深まりより仲良く過ごせる。
余計なストレスも無くなる。この誰でも使えるツールを人間関係で悩んでいる人々に伝えたい。
そんな気持ちになりました。(結論を最後に持ってくるこじか💦)
もちろん全てが個性心理學で解決することはできませんが、頭の片隅に「もしかしたら、個性が違うのかも!?」と一瞬立ち止まって考えてみる事もできます。
今悩んでいることが、案外笑い話で済むかもしれません。
個性心理學がより多くの人へ伝わりますように。

すべての人々へ
子育て、仕事、家族など

個性心理學
人間関係に悩む
自己紹介

